2022年9月22日更新 2022年7月18日新規
土星のみずがめ最終盤の鑑定
土星の鑑定対象期間 申込み日からと特に2022年8月15日から2023年3月7日まで
この鑑定の申込の受付は終了しました。 参考情報を当分残して掲載します。

参考情報
みずがめ大会合と土星
約20年周期の会合*は社会の特徴や出来事と結びつき、個人にも影響します。2020年12月22日に大会合がありました。土星はみずがめで最強のため最大級の会合の一つです。土星の影響の強い20年間です。みずがめの会合では知性と感情のコントロール、総合的には鍛錬強化の傾向があり、占星術、学び、教育、機械、言語、会話、開発関係など発達します。知性面での抑圧や感情の解放と向き合う機会が増えます。
*大会合は木星と土星の合。グレートコンジャンクション、単に会合ともいいます。

土星のみずがめ滞在期間
土星は2020年の3月と12月にみずがめに移動、2023年3月うおに移動します。
2020年
 3月22日13時00分 みずがめ入り
 5月11日12時38分 みずがめ1度57分逆行
 7月 2日 8時42分 やぎ入り
 9月29日14時38分 やぎ25度20分 順行
 12月17日14時05分 みずがめ入り
 12月22日3時18分 0度29分 大会合
2023年
 3月7日22時35分 うお入り
2050年
 1月21日 土星みずがめに再来

2022年夏から冬の空模様
2022年は夏から逆行が増え9月は逆行の天体が多いです。
9月は水星 木星 土星 天王星 海王星 冥王星が逆行しています。
年内にいくつかが順行に戻り、翌年1月は残りが順行に戻り10天体がすべて順行で速度を速めていきます。土星がみずがめを抜け出す3月は全てが順行しています。

土星は6月5日みずがめ25度15分で逆行開始。
10月23日みずがめ18度35分で順行に戻ります。
順行を続け3月7日にみずがめを抜けだします。
重要な節目の一つは太陽との最後のオポジットです。

8月15日2時11分 太陽しし土星逆行みずがめ 21度54分 オポジット
ドミサイルの太陽と土星の対局、対峙、国を分けるような暗示です。

土星は、翌年2023年2月17日の太陽土星合まで、月 太陽 水星 金星 火星とアスペクトをとりながら事を進行調整していきます。木星とトランスサタニアンとはアスペクトをとりません。

太陽の動きも重要です。
火星から冥王星まで年内は逆行した状態で太陽とオポジットです。
太陽とのオポジットは闘争を含めて重要な動きです。
以下、太陽以外逆行です。
7月20日 かに太陽やぎ冥王星 27度21分
8月15日 しし太陽みずがめ土星 21度54分
9月17日 おとめ太陽うお海王星 24度01分
9月27日 てんびん太陽おひつじ木星 03度41分
11月09日 さそり太陽おうし天王星 16度54分
12月08日 いて太陽ふたご火星 16度05分

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