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【スターメディア通信】 2025.12.29.第103号
I. 観測者とハウスカスプ(新講座)
II. 2026年1月27日海王星おひつじ入り
III. 2026年2月14日土星おひつじ入り
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I. 観測者とハウスカスプ(新講座)
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世界各地の古代遺跡には、東西南北の方位の印が残っています。方位は太陽や天体の位置で確認されています。古代の予兆や占星術では、この四つの基本方位を使っています。

12のハウスのうち、4つのハウスのはじまりは、4つの方位に対応しています。そのほかのハウスのはじまりは、観測と実際の中で求められ ていきました。

古典占星術ではレジオモンタナスを使います。これは、古代の天体観測と同じように、4つの方位であるアングルを使います。

21世紀になってからホールサインが一部で使用されるようになりました。ホールサインは黄道12星座やサインが生まれた頃に発生しました。先の4つの方位の使用よりも大分後のことです。

12月の新設講座「観測者とハウスカスプ」では、レジオモンタナスとホールサインの違いと有効性を学びます。受講者がどちらが有効か、自ら考えて判断できるようになることを考慮した講座です。どうぞご利用ください。

受講条件はサイトを確認してください。
旧講座受講者も受講可能です。
http://www.starmedia.ne.jp/class12.html

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II. 2026年1月27日海王星おひつじ入り
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【おひつじ入り】http://www.starmedia.ne.jp/material/neptunea2
【鑑定結果】
ASCさそり支配星火星が第3ハウス、海王星は第4ハウス後半で火星が支配するおひつじに入ります。

この期間は、基礎教育やコミュニティ、近隣や近隣国など人との関わりで考え話し聴き読み書く、意思疎通の経験の機会が増えます。

その中で、選んで、創造につなげる活動があります。その過程では、善意もあれば、他者を騙す悪意もあります。人を騙す行為や情報を見抜くことが必要であり、その鍛錬の機会にもなります。一方で感情面で害を受けることもあるので注意が必要になるでしょう。
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III. 2026年2月14日土星おひつじ入り
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【おひつじ入り】http://www.starmedia.ne.jp/material/saturn_a2.png
【鑑定結果】
当面の具体的なことや、将来の展望についてまだ十分に考えられないところから、土星おひつじ入りがはじまります。別れを考え、何か別の道がないか模索するのです。誰かと一緒に活動しても、不誠実や不道徳が多く、人間関係が蝕まれていて、とてもじゃないけど一緒にはやっていけない、という本心があるからです。

内面や精神面での対立がありながら、一緒に行動することで何かを生み創ることには、限界があります。成長するものが作れません。別の相手いい。そのことからこの始まりは、社会的なものの見方、考え方の変化があり、所属組織や関与する場所で、権力者やリーダーの変化がどこかで起こります。

2025年5月25日のおひつじ入りでは、反駁する二つか多数の考え方や、異なる主張で不和のあるリーダーたちが組織の上にいました。今回は数が 減るかもしれません。そして変化を伴います。

今回の土星は、社会活動と創造にあたり、人の繋がりの限界を指摘しています。

集団活動では、何かを生み出そう、豊かさにつなげようとしていますが、別れや再編を伴いながらとなるでしょう。最良に向けて、古い習慣を苦 労しながら終え、各自が最善を、感情や感性に照らし合わせながら考え選んでいきます。

自分の成長に十分な忍耐が必要になります。
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★☆★ 編集後記 ★☆★
・いつもスターメディア通信をお読み頂きありがとうございます。
・あっという間の1年ですが、今年もまた驚きの展開があったことでしょう。子供の頃に思っていた世界と現代はこうも違うものかと思います。
・歴史で国々の地図の変化を見ることがありますが、今もその只中です。地表の変化は、生き物の身体のようでもあります。
・私の活動は、一貫して単独です。どこにも所属していません。
・どうぞ良い年の瀬と新年をお迎えください。
・来年もよろしくお願いいたします。
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◆次号第104号は2026年2-3月頃にお届けする予定です。
 それまでにメールが発行される場合は、臨時増刊号になります。
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スターメディア通信 2025.12.29.第103号
発行責任者 森谷リリ子 * 著作権はスターメディア(=私)にあります。
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