古代のホラリー 時間(hora)とホロスコープ
シドンのドロセウス(1世紀.)の カルメン・アストロロジカムCarmen Astrologicumにはイレクショナル占星術、ネイタル占星術、ホラリー占星術のことが書かれています。

*古典占星術通信講座の受講生は一番最初の入門編のテキストに出ているので確認しましょう。

*Carmen Astrologicum /Dorotheus of Sidon(1st c.),Translated by David Pingree

カルメン・アストロロジカムには『現代のホラリー』ではなく、ホラリーの記述があります。ドロセウスの同書を持っている人は、実際に読んで確認するといいです。

ホロスコープには、時間の観測、観測する時間の意味があります。

ギリシャ語のhoroscoposはhora(hour)+skopeein(to observe)で、ホロスコープの元の言葉です。

天体配置の中で、アセンダントのあるものがホロスコープです。

ホラリー占星術の記録は、ホロスコープが誕生した後の歴史の中に見られるのです。


新規 2020年5月17日


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