ピックアップ鑑定 過去ログ 2019.1.4-

* 天文データ引用元:天体の位置・・・ソフトウェアPlacidus7.0 作者:Dr.Rumen Kolev
Placidus4.XX、5.XX、Parvusは、6.0と天体の位置などの基本情報は同じです。

2019年9月7日(土)18時30分掲載
食中毒、口から取り入れるものの安全面に注意すること、必要な栄養を摂りたい天体配置です。

腸、穀類、食料品、食物庫、戸棚、寄生虫病などを表すおとめに天体が集まり、いて、やぎの天体とアスペクトを完成していきます。このいくつかの組み合わせは食中毒、安全、衛生に注意するように促しています。エッセンシャルディグニティが強い天体が含まれるので規模が大きくなることがあります。知恵を使い、手順を踏んで未然に防ぎたいところです。

飲食は、心と体の栄養を摂る事でもあります。命と大地の実り、労働の糧に感謝していただきましょう。おいしい食事は心の糧にもなります。

2019年8月27日(火)19時50分掲載
4月30日10時00分やぎ20度31分で逆行を開始した土星は、9月18日17時35分やぎ13度54分で順行に戻ります。16-21日頃、土星は留です。

土星が向きを変える動きに合わせて、これまで停滞していたことが徐々に進むことがあります。

日本と海外の情勢について。日本の春分図とトランジットを考慮すると、8月27日現在、サウスノードがMC付近で14度で土星と合、いての木星と同じ度数です。土星の留ではサウスノードも13度です。サウスノードはそのまま逆行、土星は順行して離れていきます。

この一連の動きは、日本の政府、日本人の考え方、外国との問題について双方ともに宿命的な体験をしていることを表します。熟慮し賢明な判断をしたら、いくらか修正の余地を残しつつも信じるところ、その時点で最善と思える結論を選んで歩む流れに入るでしょう。互いの違いを知り相互尊重することが求められるでしょう。

土星は老化や慢性病、健康によく結びつきます。体調管理に気を付けてできるだけ丁寧に生きていきましょう。

2019年8月18日(日)21時30分掲載
8月18日14時17分火星おとめ入り。火星は恒星レグルスと合。
8月19日 1時32分月おひつじ入り。

おとめの火星はきちんとすることを好みます。細かな作業、科学的活動への耐久力、秩序だった作業、あらゆる状況下での開拓、他人のものを欲しがる、適応、順応、批判の衝動など表します。怒りっぽく、神経質でもあります。

火星は、おとめに入るとすぐに恒星レグルスと合になりました。レグルスには、木星 火星の性質があります。18-23日頃はこの影響で人生において決意を新たにする人たち、何らかの取り組みで勇気が湧き上る人たちがでてきます。

8月18日まで、複数のものを比べて選択に迷っている場合、19日に月がおひつじに入ると一つに絞り込める人が出てきます。21日の昼に月がおうしに入りますが、その後で一つを選ぶ人もいます。選択を後日に見送る人もいます。それぞれに意味のあることです。力がみなぎり、気持ちが高ぶっても健康管理に気を付け、丁寧に過ごしていきましょう。

2019年8月9日(金)19時30分掲載
この連休中は潮目の変化の時です。
動きの遅い天体が動きや向きを変える時、情勢は何かしら変化するからです。
8月11日23時20分過ぎ、木星はいて14度30分で順行、
8月12日昼の12時頃、天王星はおうし6度36分で逆行です。

同じ頃、やぎを逆行中の土星は速度を落としています。先に出発できる人たちを恨めしく思う人もいるかもしれません。

情勢が変化する頃、悪賢く他人の進歩や前進を引き留める人がいるかもしれません。前進した方がいいこともあれば少し考えた方がいいこともあります。しかしその判断は邪心による他人の忠言によってはなりません。自分で考えて見極め決めること、賢明さは不可欠です。

2019年8月7日(水)13時00分掲載
本日7日16時32分 しし14度32分の太陽がいての木星とトラインを完成します。火のサインのドミサイル同士のトラインで、二人の王、あるいは数名の王が手を結ぶとも読めます。

各自が主体的で、各自が王であり、個人の動きもチームの動きもすばらしい、そういう暗示です。出生図の中で位置がよければ、特に力になるでしょう。

今日の天体配置は、11日に順行に戻る木星に力を与えてくれます。
木星は8月7日現在逆行終盤で留になりつつあり、11日にいて14度30分で向きを変えます。

出生図のサインいての中に天体がある人たちで、14度30分以降に天体がある場合、これから木星が順番に合を形成していきます。楽しみでしょう。

14度30分より前に天体がある場合どうなるでしょうか。7月後半からいろいろやってきたのにどうなっているのだと。心配は無用です。太陽はすでにいての入り口からここまで余さず光を注いで祝福してきたからです。但し、何もしてこなかった場合は今回特に大きな変化は生まないかもしれませんが、これは個別に異なります。

もう一つ付け加えましょう。今日、月はさそりを移動しています。この月はいての第2デカン(10-20度)がさそりから少し見えるのです。何かの兆しを見ている人がいるでしょう。正しく見えているかどうか、あわてずに見極めていきたいところです。

2019年7月27日(土)23時20分掲載
太陽と天王星の組み合わせは、環境や状況の急な変化を表します。

7月30日8時14分、太陽と天王星がスクエアになります。太陽しし6度32分、天王星おうしです。同時刻に月がかに6度にあります。

春分図との関係では、国際外交で今年になって決めた経済的な事について、占断上は開始する日です。あるいは新たに何か決まるかもしれません。日本だけでなく関係のある主要な国が協力して実施するでしょう。

個人の中には、この日かその前後に特に太陽がししに入ってからですが、何か決めたことを始める人たちがいるでしょう。新規事業、新企画、話し合った末での改善と仕切り直し、どれでも該当します。その中には今後個人レベルでなく大きなネットワークのような、あるいは広く影響する可能性のあるものが含まれています。種まきから成長する過程を見ることになるでしょう。

2019年7月18日(木)20時50分掲載
木星と土星の合を、グレートコンジャンクション、あるいは大会合(だいかいごう)といいます。大会合は約20年に一度あります。

次回の大会合は、日本時間で2020年12月22日3時18分頃です。

大会合が起こる場所はみずがめ0度29分です。この日の東京のホロスコープのアセンダントはさそり15度19分、木星と土星の合は第3ハウスの2番目のサインで起こります。

この記事を書いている7月18日の22時30分頃、逆行中の水星がしし0度29分を通過します。オポジットの位置です。

現在、理想や志を持っている人たちは、忍耐強く、心と体の健康を維持しながら適切に個人や集団で活動に取り組まれるといいと思います。何かやってきたことについて、大会合はその後力になることがあるからです。

ピックアップ鑑定ではありますが、ここで鑑定の御案内です。8月に入ったら大会合に関する特別鑑定を開始する予定です。大会合は個人の出生図とマンデンの両方で重要なものです。

2019年7月8日(月)13時05分掲載
水星と木星の組み合わせは、一般常識や知性と密接です。人物としては、ビジネス関係の人、実業家や経営者、演説家、科学者などを表します。

木星と土星の組み合わせは忍耐と密接です。人物としては教授、法律の先生、聖職者、官僚、公務員、政治家などを表します。

逆行中の木星は今はまだ動きが速いですが15日の海の日の頃から少しずつ速度を落とし8月11日に順行になります。7月8日はいて16度ですが7月25日から8月29日までいて14度にあります。16度に戻るのは9月12日です。この16度から14度、14度から16度の移動の期間は、とても重要な準備期間になる人たちがいます。9月中旬になると現在逆行中の土星が順行になりますから、準備をしてきた分に応じて、事が少しずつ進むでしょう。

7月10日に太陽と土星がオポジットになります。この日は何かを転換させたい人にとってはこの日の体験が力になることがあります。

2019年6月24日(月)12時45分掲載
精神世界のことを気にし過ぎて自分で考えて選び取ることを放棄するのはよくありません。現実的に判断することは大切です。私たちは、物質のある世界に生まれてその中で実際的なことと精神的なことの両方を学んでいくからです。

18度の話です。今日は18度に天体が集中しています。海王星うお、土星やぎ、ノースノードかに、サウスノードやぎ、金星ふたごですべて18度です。天体の進行方向など考慮して17度、18度、19度に何かある人達は影響が出やすいです。何か準備している人もいるでしょう。決断の只中にある人もいます。

海王星はうお18度に5月半ばから8月中旬まで滞在します。この天体は曖昧、怠慢や虚栄、眠り、アルコールなどと結びつくことがあります。自分の奥底にある衝動を把握して賢明に選択していくことが求められそうです。

海王星は6月21日うお18度43分で逆行開始、11月27日うお15度55分で順行です。

2019年6月14日(金)19時40分掲載
いかなる状況でも、自分の理想と目的があることは大切です。

天体配置や他人のせいではなく、その時点で自分が何を思い、感じ、考え、どうするのかが問われるのでしょう。

狡猾な人たちが暗躍することがありますが、騙されないように物事の本質を見極めたいものです。他人にされたこと、自分の失敗の本質を見極めたら、それにいつまでもおぼれずに、今あるところから進むしかありません。人生は学びの場だからです。

時々休みをいれ、心身を労わりましょう。

2019年6月5日(水)16時10分掲載
6月5日5時過ぎに水星かに入り、6月27日にはししに移動します。

約3週間の傾向です。今年の日本の春分図と他の天体との位置関係で、言葉、情報、正確さ、真意、意図を考えて理解することが求められるでしょう。

報道、学校、家庭、家屋、土地、農地、不動産の適性な管理、公衆衛生、感染症などが課題になります。個人と地方行政のことが注目されそうです。

5月16日から7月2日まで、火星はかにに滞在します。怒りの表し方、怒りの制御、批判のあり方が課題になります。水の管理、水の安全性、増水と干ばつ、果樹園の実りの管理などが大事になるでしょう。

6月半ばは天候不良、安全管理、自然災害、衛生に注意する時期です。

2019年5月25日(土)13時10分掲載
6月半ば過ぎまでは特に道路交通、通信、言葉、折衝、高所、工事現場、飛行、気象などで安全面に注意したい天体配置です。安全優先で難を防ぎます。

折衝に伴う爆発的な実務量が発生することが出ていますが、一部の国や大きな産業の一部はこの天体配置の影響下にあります。過労と坐骨神経痛に注意しましょう。

老朽化した巨大な建造物、山、積み上げたゴミなど、一部は酸化による崩落が出ています。怪しいところは早めに注意した方が良さそうです。事前に臭いや軋みの音が出ています。

山や海に行く場合、天候の確認をよくしましょう。この他急な天候の変化などに注意します。

2019年5月13日(月)14時20分掲載
5月15日18時45分頃金星おうし入り、5月16日12時10分頃火星かに入りです。

火星は1か月後の6月15日やぎの土星と18度57分でオポジット完成です。火星と土星の組み合わせは、痛みや破壊、制限、妨害、活力の弱まり、苦労の末困難を打破する意味があります。

環境面などでは、事故や変動、突風が生じるところがあります。地震や噴火、大雨、突風、老朽化による事故、崩落、瓦解、土砂災害の暗示があります。戦闘地域では暴動や戦闘がが生じるところがあるでしょう。スピードの出し過ぎによる事故、無謀な行動での怪我、単に骨折、の暗示もあります。

心配のし過ぎはよくないです。個人と社会が備えて、日常を大事にしましょう。冷静さは大事です。心身の健康の管理を普段から大事にしましょう。疲れすぎはよくないです。自分と周囲を慈しみましょう。

おうしの金星は深く根付いた感情、魅力的、不変性、誠実さ、保守的、贅沢や高価な石を好み、芸術に興味があることが特徴的です。金星は6月9日にふたごに移動します。

2019年5月7日(火)14時20分掲載
5月7日3時23分、水星おうし入り。水星は5月21日までおうしです。

水星がおひつじにあったときは、ふたごの火星と連携してとてもよく頭を働かせました。性急、誇張、精神や頭部の過労、批判的、悪い言葉遣い、喧嘩腰、自分のエネルギーをまき散らす傾向がありました。この天体配置と類似した傾向を持つ人の中には、こうした性質が現れることがあります。周囲との関係がおかしくなった人などいるかもしれません。

水星がおうしに移動したことで、先の例に該当した人の中には冷静になる人が出てきます。一方で、自分の考え方に固執し改めない人も出てきます。後者が利己的な場合や本来の居場所でないところに留まる場合、いずれ別れが訪れます。

幸福を求める場合、人は成長せざるを得ないようです。

おうしの水星の特徴です。論理的な考え、正式か形式的な考え、慎重な考え、精神的な活動における持久力と忍耐、形状・形式の意識、熟考、一方的な見解、考えを変えない頑固さがあります。話し過ぎによるしゃがれ声を表すことがあります。

2019年4月22日(月)15時40分掲載
5月6日、ふたごの火星がいての木星と23度22分でオポジットを完成します。

火星と木星の組み合わせは、議論や紛争、爆発を表す一方で、曖昧なことが議論や意見を交換する中で晴れる印でもあります。

短慮に注意し、理想に向かって進むことが大事になるでしょう。

5月6日までの天体の動きには、目標に向けて動き出す前の、方向を定めてエネルギーをためる期間が含まれています。ジャンプ前のしゃがみ込む状態にも似ています。条件があればそれまでに英気を養いましょう。ジャンプのタイミングは5月6日に限定されません。個人によってはその前になることもあれば、もっと後になることもあります。

2019年4月13日(土)15時00分掲載
4月11日3時00分いて木星 25日3時24分やぎ冥王星 30日10時00分やぎ土星 が逆行に転じます。

動きの遅い天体の逆行は社会情勢の変化を表します。大規模な組織だけでなく個人、家族、所属するグループでも、潮目の変化が生じます。

4月に入ってから、準備の成果を表した人もいるでしょう。今回の潮目の変化の中で、彼らの船が自分の船の近くに来て、彼らが一時的に大きく見えることがある、そういう天体配置が現在あります。大抵は彼らは離れていきます。4月の情勢の変化を客観視することが大事なようです。

人間、悪い体験をしているから運の悪い人とは限りません。高値は質の保証にはなりません。箔が欲しくて合わないところに付きまとい同族のふりをする人もいれば、そのふりをする人に群がる人たちもいます。今ある状態はそこやその人のある過渡期です。同じように見えて異なる過去と未来が無数に存在します。

2019年4月4日(木)13時00分掲載
大吉星の木星が4月11日3時頃、いて24度11分で逆行になります。
8月11日23時23分いて14度30分で順行に戻ります。
12月3日にはやぎに移動します。木星はサインのいて、うおを支配しますが、木星はいてにある時の方が強いです。

動きの遅い天体が進行する向きを変えると情勢が変化します。良いことも悪いことも起こります。何かを準備する期間に入ることもあれば、始めること、終えることもあります。良し悪しや損得ばかりを考えないことも大事です。そこにある経験が尊いのです。

木星は習慣を表すことがあります。悪い古い習慣をやめ、方向性を変えるには4月は良い時期の一つです。

2019年3月24日(日)18時20分掲載
3月27日4時41分 金星うお入り
3月28日23時12分 水星うお16度5分順行へ
3月31日15時10分 火星ふたご入り

27日まで金星はみずがめの終わりの方にあります。ここは土星だけでなく、火星と月の影響があります。自分の中の女性性のことで、感情と体調で無視できない問題を抱えた人たちがいるでしょう。金星の支配的なおうしの領域に火星があるため、感情やホルモン、喉、首、体調の周期など何か影響が出たかもしれません。頭の中が混乱してうまく考えられないこともあったでしょう。

27日に金星がうおに入ると、過去の影響から離れて自分らしく元気が出て来る人達が出てきます。これまでの執着やこだわりから離れて、視点を変えて考えられることなど出てきそうです。

だれでも、どんなに忙しくても、自分の心と体の両方を大切に扱いましょう。

2019年3月15日(金)00時10分掲載
現在の天体配置は、いくつかの選択肢を作り出しています。

サインのふたご、てんびん、いて、うおなどは選択肢を表すことがあります。現在、太陽、逆行中の水星がうおにあり、月はふたご、木星がいてにあります。月は15日はかに入りですが、このような選択肢のあるサインに天体がある間は迷うことや選択肢を検討することがあります。

3月21日の春分の日は太陽がおひつじ入りです。この段階で、一つの方向性が見えてくることがあるでしょう。しかし、21日午前中は月がてんびんに入り、水星も木星も依然うお、いてにあるので、きっと選択肢の比較検討が継続するケースがあると思います。

選択時に重要なことは、常識的な考え方と、直感と感性を生かした考え方の両方を考慮して自分で選んでいくことだろうと思います。

2019年3月4日(月)14時00分掲載
意図、目的、立場について。

全てのことに言及はできませんが、他人の言葉はその人の意図、目的、立場を考えるとなぜその種の言葉が出て来るのか、見えることがあるでしょう。

助言、思いやりのある言葉もあれば、思慮のない無意味なものもあります。支配欲や所有欲から他人に干渉する言葉、自己保身のための虚言など人の言葉は多様です。

現在、火星がおうしにあります。所有欲や支配欲が強い天体ですが、14日に土星とトラインを完成します。困難に打ち勝つべく一つずつ打破しながら物事を構築するのか、支配欲や所有欲に満たされた高飛車な言動をするのか、選択肢が出て来るかもしれません。蒔いた種は後で自分で刈り取ることになります。

2019年2月21日(木)16時00分掲載
今ならとてもよくわかることが、あの時はどうしてもわからなかった。
そういう体験はありませんか。

大切な人のこと、知識のこと、何よりも自分のこと。
わからないこと、気付けないこと。
誰にでもあります。

なぜあの時、あんな体験をしたのだろうと思うこともあるでしょう。

気づきや理解は脳の機能とは別に、心、精神の深い部分での変化が関与していることがあります。寛容さ、しかるべき時に叱る事、怒りを制御して自分と人に接することなど、真の進歩と深く関わっています。

2019年2月12日(火)0時00分掲載
2019年、水星の水のサインの滞在期間は長く、約半年です。

うお 2月10日から4月17日
かに 6月5日から27日 7月19日から8月12日
さそり 10月3日から12月9日

当面の動きですが、3月6日未明にうお29度で逆行開始です。この日は夕方に天王星がおうし入りです。変化のある日です。

水星が水のサインにある場合、局地的な干ばつを表すことがあります。水対策と衛生は大切になります。うがい、手洗い励行です。

水サインの水星は、感情と言葉、感情と思考のように、感情が関与します。感情に起因した批判、感情が原動力となった建設的思考、感情の揺らぎから人に流されやすい、といったことが出てきます。知性と感情の結びつきが表れます。

2019年2月4日(月)22時40分掲載
2月5日朝6時過ぎにみずがめ15度で日の出前直前の新月です。みずがめの支配星の土星がやぎで第12ハウスにありますが、新月の位置は新規事、仕切り直しの暗示があります。

隠れた暴力、人間と生物の弱者への対応が一つの課題です。
言葉、情報の拡散で言葉と実際的な暴力に注意が必要になるでしょう。

経済状態と健康、人口、教育が密接で改善課題のようです。
命、物、経済のつながりの再考と改善が必要です。

個人では自己過小評価、他人を不用意になじらないこと、性急、短慮に注意し、希望と理想、目的をもって前進することは大切になるでしょう。

通信網、交通では地上や航路、海上での事故、ケーブルや金属の切断、落下物に注意の暗示があります。感染症のウイルスやPCウイルスに注意、老朽化した建造物の補強や安全に注意します。

個人も社会も、自分と他者への思いやりや愛、希望を持つことが大切です。

2019年1月24日(木)15時10分掲載
一つの天体配置は、個人や集団に何らかの体験をもたらすことがあります。

120度のトラインの太陽と月は、幸運の印とされています。確かにいくつかの占断で、太陽と月がトラインの時、良いことが起こることがあります。しかしホロスコープの状態によっては、これが悪い出来事を表すことがあります。

私たちは怪我をすると悪い、治癒すれば良いと判断します。基本的に良し悪しはその判定ですが、時としてその怪我が本人にとって重要な転機や開眼につながることがあります。表れる事象だけでは判断できないことがあります。

さて、水星がやぎに滞在した期間、何かに十分に集中し、野心や大志を抱いた人はいるかもしれません。 24日14時46分に水星みずがめ入りです。

みずがめの水星には進歩的な考え、発明や改良に関心があります。沢山の計画、状況を瞬時に把握します。個性的な独創的判断、創造的思考があり、熱心です。空想的な考え、大いに楽しむ傾向、単独で働きたい願望があります。まとめ役、主催者、改革論者、発明者を表します。

2019年1月14日(月)14時15分掲載
自分の感情、知性、理性が、矛盾なく自分の理想と目標に合致していると事は進みやすいものです。

経験は成長の機会。修正する余力を持ちながら目標を決めて行動してみましょう。動くばかりが活動ではなく、ゆっくり休み身を任せることも経験の一つです。

3日。月は3日あれば必ず次のサインに移動しています。気持ちの動揺が落ち着く、3日坊主の節目の一つです。

3か月。太陽がサインを3つ移動する期間であり、黄道の四分の一に相当します。3か月、6カ月と無理のない計画を立て、修正するゆとりをもって進むことが大事です。

3年。幸運の木星がサインを3つ移動する期間です。黄道の四分の一です。何かを始めて一つの形になりやすいです。

7年。忍耐と厳格さを表す土星が黄道を約四分の一移動する期間です。相応に通用する実力が付いて来る期間です。

2019年1月4日(金)20時00分掲載
太陽と月は目を表します。目から入った情報が脳に入ります。
古典占星術で月が司る脳の部位は小脳です。小脳は視る部分に関与します。
思考、記憶、舌、話す、聞く部分は水星が司ります。

耳は火星、木星、土星が表します。耳から入った情報が脳に入ります。
脳下垂体は天王星、松果体は海王星です。
金星は静脈を表すのでその関連で頭部のことで表示されることがあります。
皮膚から情報が脳に伝搬することがあります。皮膚は土星、神経は水星が表します。

頭脳を表す天体は何かと言えば古典占星術では水星です。

頭はとても大事な部分です。一つの部位を一つの天体が象徴として表すものの、より細かく見ると複数の天体やサインが関与しています。世の中も同じで、私たちはおおよそ関係のないと思っている人についても見えないところで影響し合っています。各々その人にしかできない役割が必ずあります。

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