ピックアップ鑑定 過去ログ 2022.1.4-

* 天文データ引用元:天体の位置・・・ソフトウェアPlacidus,Stargazer占星暦使用。
ピックアップ鑑定時々の天体配置から抜き出した鑑定結果です。天体間アスペクト完成時に物事が起こるとは限りません。天文データ:Placidus,Stargazer占星暦。 過去ログ

2022年6月20日(月)11時40分掲載
6月21日18時14分 太陽かに入り 夏至は北半球では一年で昼が最も長い日です。

今年の夏至は、月がおひつじに入ってからです。たくさんの体験をし複数の方向を見てきましたが一つに絞って進むような動きです。水星がふたごなので実際には複数平行するところもあります。7月に競争激化するところ、個人では覇気が表れ頑張り抜く人もいるでしょう。

注意点は5月下旬の流れが関与しますが、一部の実力不足のところは足元がまだおぼつかない点。欺瞞を排除、自己客観視で前進しましょう。

7月5日15時34分 かに水星おうし火星0度00分 セクスタイル
夏至の位置に水星が来ると、計画の実現の兆し。
静かな音や声、一方で大きな音になるか。火星がフォール*につき、冷静に判断しましょう。
* 加筆:火星が水星のあるかにでフォールになる点です。
人や生物、自然環境との関係では安全面に注意します。大地の変容の暗示もあります。

2022年6月5日(日)23時30分掲載
火星から冥王星まで年内逆行で太陽とオポジットです。
太陽とのオポジットは闘争を含めて重要な動きです。

7月20日10時35分 かに太陽やぎ冥王星逆行 27度21分
8月15日02時11分 しし太陽みずがめ土星逆行 21度54分
9月17日07時22分 おとめ太陽うお海王星逆行 24度01分
9月27日04時34分 てんびん太陽おひつじ木星逆行 03度41分
11月09日17時26分 さそり太陽おうし天王星逆行 16度54分
12月08日14時45分 いて太陽ふたご火星逆行 16度05分

2022年5月30日(月)11時15分掲載
5月30日20時30分 月太陽合 ふたご9度03分
太陽はふたごで知識欲旺盛、月は多方面への関心があります。最近、見せかけのものに落胆した方もおられるでしょう。この時期は組織、人脈の再編、労働現場、健康関係、働き方の見直しをすることがあります。

人の役割は千差万別。作り続ける人、他人のものを盗み続ける人、壊す人、騙し続ける人、それがその生涯の動きの特徴になることがあります。自分と相手を見極めての選択は大切です。

土星逆行前に、改めて等身大の自分を見ることは役立つでしょう。

6月5日土星みずがめで逆行開始。
逆行期間 6月5日7時35分から10月23日12時59分
みずがめ25度15分から18度35分まで

2022年5月19日(木)11時35分掲載
5月29日19時32分 火星木星合 おひつじ3度19分

現在互いに相手のサインにある火星と木星がおひつじで合です。よく議論して一致点を見出すには良い流れです。水星を含め全天を読むなら軌道修正が必要になるところがあります。その判断と勇気、英断が重要です。

他人の欠点を批判したくて仕方のない衝動に駆られることはあるものです。その欠点を憎たらしいほど知っているのは、自分の中にもそれがあるからです。教育的に話すのか、自己満足で当たり散らして批判するのか理想に沿って行動を選択しましょう。

自分の蒔いた種は必ず自分が刈り取ります。

2022年5月11日(水)15時15分掲載
5月11日8時23分 木星おひつじ入り
木星は10月28日までおひつじ滞在。逆行でうお入り、12月20日おひつじ入り。

5月16日13時12分 さそり25度17分 皆既月食
水のエレメントの領域の深部で変化。木星がもう一つの火星の領域にあります。
理想と方向性を感情とあわせて調整します。

水星逆行 5月10日20時59分から6月3日17時11分まで
5月23日10時4分 水星おうし入り
6月14日0時29分 水星ふたご入り
水星がさそりの対面のおうしに入り26度4分で順行に戻ります。感情と知性の調整です。

全体を読むなら、理性、知性、感情に矛盾なく、理想と方向性を持ってことに当たることがこの時期に改めて重要になります。生きる力、創造的活動の始まり、再開、再会の暗示。
今あるところから一歩ずつ進みましょう。人生は学びの機会、難しくとらえ過ぎないこと。

2022年5月2日(月)14時35分掲載
5月1日部分日食は、おうし10度月太陽合、同時に金星木星合がうお27度でありました。
うお27度は2020年12月の会合図の月の位置です。

ハウスなど全体を考慮すると、人間関係の節目、限界や終結の暗示です。
前の会合の期間から続けていた物質主義的な人間関係のいくつかの終わりです。
契約事では片側の我儘や暴走、肥大での終結もあります。

5月10月11月の4つの食は、不動宮のおうしとさそりであります。
現在天王星がおうしにあることも手伝い、人間関係や物質面、感情面の変化が顕著に表れることがあります。自立を促されるでしょう。

どのような状況であれ自分を見失わないように歩みたいものです。

2022年4月21日(木)12時52分掲載
4月20日11時24分 太陽おうし入り。太陽がおうしに入ると豊かさを求めるように流れが変わります。春分の頃に蒔いた種の発芽から成長と豊かさを求めるのです。

人間は自分だけが特別で他と異なるように思うことがあります。ある瞬間や時期にその役割を持つ人はいるかもしれませんが、誰もが例外なく同じ地球の構成者に過ぎません。大切なことは個々に役割がある点です。

経済闘争の激しい時期です。注意点の一つは、ステータス欲しさに無関係にもかかわらず関わりのあるふりをする人が周囲に表れる点です。他人の言動の本質を見抜くこと、上手に対応するとして、自分の理想を見失わないことが大切でしょう。

2022年4月12日(火)10時40分掲載
天空の一つの表示が、あるところでは破壊や陰謀を表す一方で、別のところでは建設的思考を表すことがあります。私たちはいつも意思による選択の機会があります。

地上で化学兵器を使ってはならないのに使うことについて、誤りかどうか判断できないことが問題にもなるでしょう。地球全体の成長を考える機会でもあります。

それは日常の他のことにも置き換えられます。自分を大切にしているのか、他に対してどうなのかもです。人にしていることは結局自分にしていることでもあります。私たちは地球の一部だからです。全体が一つです。

地球の繁栄と幸福は、秩序と建設性にあります。その過程で破壊もあります。誰かが苦しむとき、自分の立場で何ができるか考え、すること、しないことを選択します。全てが自分の生き方として全体のあり方として最良となりますように。

2022年4月2日(土)14時00分掲載
水星は現在おひつじ、火星と土星はみずがめにあります。
4月5日10時53分 火星土星 合 みずがめ22度24分
4月7日21時35分 水星土星セクスタイル 22度36分
4月9日03時15分 水星火星セクスタイル 25度11分

火星と土星が合になるのは前からわかっているところで、水星が3月27日におひつじに入り込んで動いても阻止できません。後対応です。この部分で元々主導権がないのでしょう。

土星と火星の組合せは破壊と痛み、耐性、困難打破、後退、弱体、事故、怪我、別れの暗示。戦争、地震、噴火も該当。広域に及ぶ破壊。前のおうしの会合(2000-2020年)の活動や人脈の一部の終息です。破壊は大局的には創造的活動の過程です。

2022年3月20日(月)22時15分掲載
天体が隣のサインに移ると変化があります。
3月21日0時31分、太陽おひつじ入りです。Solar Fire4使用

1/20-2/19 太陽は12サインで最弱となるみずがめにありました。
2/19-3/21 太陽うお滞在。水の中で太陽本来の力がでません。
3/21 太陽おひつじ入り。エグザルテーションです。水気が多かったところを抜け出し、火のエリアで一気に力を発揮します。

春分は太陽の影響力が強まる日。北半球では発芽を促します。種の発芽は大きな変化です。

2022年3月7日(月)15時10分掲載
火星は3月6日午後みずがめに入り、後に金星も入り合になりました。
その前はやぎで金星と共にありました。

火星は品位ではさそりで最強、次にやぎです。
土星はみずがめで最強、次にてんびんです。現在みずがめにあります。

古典でやぎとみずがめは土星の支配領域です。火星がみずがめに移動したことで、火星の勢いで攻撃してきたところは土星の影響下に入るので戦いは厳しくなる傾向があります。

仮に火星がやぎにある間に猛攻撃をして土星に入ったらそこを平定できると読んでいたとしたら誤算でしょう。みずがめは会合の場所で木星の影響があり広域での協力があります。

2022年3月5日(土)11時45分掲載
今月の春分までは2021年の春分図の影響下です。
アセンダントがてんびんで金星が日本国民、相対する人々や国が火星です。
 2月16日、やぎで金星火星合 3月6日みずがめで金星火星合
対人関係 恋愛結婚 契約 国同士や同盟では土星の厳格な影響、会合の特徴が表れます。

2022の春分図はアセンダントがいてで木星が日本国民です。
第7、第9ハウス支配星の水星とうおで合なので話し合いでは和が生まれやすいです。

日々の生き方、言動のあり方で未来が作られていきます。必要なことは言語化して自分を解放しながら、必要なことは聴く取捨選択を上手にしながら生きて行くことは大切でしょう。

2022年2月21日(月)15時55分掲載
2023年春までの3年弱の間、不動宮の月は緊張をほぐすこと、耐性、自制など試されることがあります。みずがめの土星、おうしの天王星の影響です。

月と天王星が苛立ちを生み、土星がそれを抑制しようと働く場合、内的な緊張から解放されようと不意に場を離れてしまうことなど起こり得ます。個人だけでなく組織や集団の解散なども起こり得るでしょう。苛立ちが要因というより、多分なぜそうなったの方が個別に課題になると思います。離れるのが悪いとも限りません。

2月21日18時18分月さそり入り。土星とスクエア、天王星とオポジットの配置です。
2月23日22時28分月いて入り。2020年みずがめ会合時に金星が位置したサインです。

2022年2月14日(月)0時57分掲載
2月16日から3月6日までの金星 火星 月の動きが見事です。みずがめ会合期の美しい創造的な豊穣の流れが見られます。地球と大地は活発になります。

金星は1月29日順行に戻りゆっくり進む中、火星が追いつき合になるのが2月16日深夜。直後に夜空で満月なのでその一部が知られるようになります。

3月6日は火星みずがめ入り、直後金星も入りみずがめ0度で合、直後に月おうし入りで豊穣の暗示。みずがめ0度は会合の位置です。金星火星の合に加えて金星の領域で力を持つ月とのアスペクトがあります。

2022年1月24日(月)13時50分掲載
1月24日21時51分 火星やぎ入り
火星はやぎでエグザルテーションです。火星単体で見れば影響力がありますが金星が同じサインにあるので闘争心は弱まります。火星と金星は2月16日やぎで合。一対の男女による創造的活動の開始です。会合図では第3ハウスです。

1月26日11時57分 水星逆行でやぎ入り
1月29日18時35分 やぎ11度04分 金星順行へ
今週末はやぎで変化があります。水星が逆行でやぎに入ると、金星は水星の入ってきた方へ順行します。水星と金星は戯れや創造の暗示。純粋な子供の心を持ち創造的に活動していきましょう。

2022年1月31日(月)11時50分掲載
2月1日14時46分 みずがめ12度19分新月
終わりと始まりの暗示。出生図のどこで新月が起こるでしょうか。
アセンダントで新月があり吉星を伴うと良い始まりの暗示です。

2月上旬は長期間育まれてきたものが結合、発生、開花、再生に向かいます。特にみずがめの会合の力を引き込んでいるところで重要な変化があります。
2月5日04時05分 みずがめ15度56分太陽土星合
2月6日07時17分 みずがめ17度05分太陽 おひつじ月 セクスタイル
2月8日22時50分 みずがめ19度46分太陽 おうし月 スクエア
2月8日23時58分 やぎ火星おうし天王星 11度00分 トライン

2月16日夜火星金星やぎ合の直後17日しし27度59分で満月です。 一対の男女による創造的活動の開始は十数年に渡り育まれた信頼関係と専門性の高さがベースになるでしょう。

2022年1月17日(月)12時20分掲載
1月18日8時48分 かに27度50分 満月
1月19日0時47分 おうし10度49分 天王星順行へ

月と金星の領域での変化。地と水は火星金星月がエレメントの支配星で、物質や地の変化と結びつきます。現在のトンガの噴火は本質的には男性 女性 水の組合せでの変化で、大地だけでなく地上に創造的活動が生まれる印でもあります。

最強の月が満月を迎え月がエグザルテーションとなるおうしで天王星が順行に戻ります。満月は太陽の輝きがあってのもの、一対の男女の台頭です。地上の各領域で見られるでしょう。

16日夜遅く太陽冥王星やぎ26度26分合で権力闘争の表示。月との関係で嫉妬心や策略と破壊的言動で周囲を苦しめた権力者は自滅や崩落、真の指導者が苦難を乗り越えて月と共に台頭する暗示、時代の立役者です。

2022年1月4日(火)14時35分掲載
1月は10度付近で仕組み作りの動きが見えます。
12月29日木星うお入りとほぼ同時に逆行中の天王星がおうし10度に移動。
12月29日から2月8日まで天王星はおうし10度、1月19日10度49分で順行。

2021年春分図は土星みずがめ10度23分。第5ハウスカスプ約5度手前です。
例えば第5ハウス関連で今後の仕組み作り、選んだものが出てきます。
1月14日21時頃水星みずがめ10度19分で逆行。

状況の瞬時の把握 まとめる力 基礎力 耐性 進歩的 創造的 独創的判断 発明 改革 熱意など求められるでしょう。みずがめ10度は水星が強いですが土星は更に強いです。心身の健康管理も重視しましょう。
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